あなたと、同じ理由で泣きたいの

深海で眠りたい。
心に負荷がかかっているときの休み方、これまで学んできたつもりでいたけれど、全然下手なままだった。
ひとりじゃどうしようもないのに、たったひとりになりたくて、耳も目もすべてを閉じて自分だけを抱えて息を止めていたい。そんな気分。
悲しみよ、こんにちは
秋になり、しばらく伸ばしていた髪をばっさり切った。顔周りの髪がなくなり、常に両耳が見える程の、これまでで一番短い、ショートヘア。自分でも気に入っているし、切ってよかったな、と思う。髪も染めたし、化粧も変えた。気分を変えるために、わかりやすく自分を変えることにした。


